ナオキマンのユーチューブおもろい!

お元気ですか?私は元気です。
わたしはテレビっ子でした。
最近は、あまりテレビは見なくなりました。
面白いの少ないもんね。
若様(オードリーの若林)と新作アニメをチェックするくらいでしょうか。
そのため、暇があればユーチューブを見る感じです。
ジャンル的には、武道系、健康系、とんでも系(都市伝説)の3本柱です。
今日は、とんでも系で断トツに面白い、ナオキマンショーをご紹介します。
なんで、とんでも系というかというとですね、とんでも本に載っていそうな
ネタであること、都市伝説と言われていたことが、トランプ大統領の功績で
都市伝説ではなくなってきているからです。
わたしは幼いころから民主主義って好きではなく(へそ曲がりな子供ですね)
松竹新喜劇(笑いあり、涙ありの藤山寛美先生のやつですね)が、大好きで
した。
常識がありそうな大人が信じられるか?
知恵遅れがちな主人公が、最後に心に残る言葉で場を涙と感動に導く、そして
笑いもある世界が好き(信じられる)でした。
そんな世の中の大人を斜に見ている、子供なので、当然、ムーとか読んじゃうし、
大人になれば、陰謀論の”とんでも本”を読んだりしちゃう人でした。
とはいえ、どっぷり信じていたかと自分に問うとそうでもなく、ロマンを感じ
ていた、ぶるいの人でした。
ところが、ナオキマンショーにでてくるゲストとナオキマンとの対談を聞いて
いますといい歳してワクワクがとまりません。
「子供のころに思っていたことは、ああー正しかったんだー」と。
実際のところ、中学1年の時に、UFOは見ています。
いつもみれるわけではありませんが。
とにかく、ナオキマンのフラットな会話と声がいいです。
ゲストの方は、すべてとはいいませんが、毎回かなり純度の高い人しか
でてきません。
また、オンラインサロンの編集も早くていいです。
(これはアネキマンとスタッフが優秀な方だからでしょうね)
世の中に少しでも疑問があって、陰謀論に少しでも興味がある方は
是非、ユーチューブでナオキマンショーをご覧いただくことをお勧めします。
ぐらっちぇ。
白鳥哲監督の「心に木を植えよ」の上映会に参加しました

ナオキマンの対談で知ったのですが、今回の紹介は白鳥哲監督です。
かえるどんが、上映会する!っていうのでお手伝いがてら観ました。
これが面白かったです。
20分くらいの映画です。
その前の監督のご挨拶も20分くらいありました。
このご挨拶がとても良くて。
熱いです。とにかく熱いです。
地球のことを考えていらっしゃる。
これは、環境問題ではありますが、人間、動物、植物、微生物など
生きものに対して、熱い監督の気概が伝わる、スゲー挨拶でした。
もちろん映画本編も興味深いもので、地球が砂漠化している原因が
人間の金儲けによる欲望からきていること(やっぱ牛肉くわなくても良くねー)、
森林化が、地球にやさしいこと、
宮脇先生が編み出した方式で短期間で森林化できること、
あと大好きな出雲大社の脇を森林化される様子がうつされていました。
とても清々しい気持ちになります。
自分ができる日常で少しでも還元できることを考えると心に木を植えよ
という題名がとても理解しやすい良い題名だなーと思いました。
皆さんも心に木を植えましょう。

「難しい型稽古」と「シンプル型稽古」

「古武道は現代に必要か?」

アニメ「すずめの戸締り」の映画観賞して思ったこと

君は、フジファブリックを聴いたか?
お元気ですか?私は元気です。
お久しぶりの殿様がえるです。
唐突ですが、「君はフジファブリックを聴いたかい?」
知っている方にとっては、「今さらー」とか「おそいよ!」などのツッコミが
聞こえてきそうです。
お恥ずかしい話、名前しかしらなかった。
パンク好きなのもあるが、売れているバンドなので素通りしたのかも。。。
この歳になるとなかなか新しい音楽を好きになるのに疎くなる。
スマホに、”Dヒッツ”というアプリが入ってるおかげでフジファブリックを
知ることができた。
たまには、電電公社に感謝だ。
フジファブリックは、2000年結成らしく、現在も活動されているのでかなりの
手練れだ。
最初の曲の出会いというか一目惚れしたのは、「Sufer King」という曲だ。
後に分かったのだが、あまり代表曲ではなさそうな部類かも。
志村正彦って人が、作詞したのか。面白い詞(相当やばいメリケンとかのくだり)
がすぐ気に入ってしまう。
「若者のすべて」って曲も良いですね。
最初聴いた感じは、うーん?って感じですが、何度も聴いていてると
凄くよくなる。例えるなら古式ラーメン(わかりにくいよね、大倉山にあるよ)
みたいな。
その後、DヒッツやYouTubeで検索し曲を聴きまくると気に入った曲は
ほとんどが、志村正彦さんが作った曲だった。
うーんやはり手練れだ。
志村正彦さんは、もうこの世にはいないとのことでとても残念です。
もっと多くの曲を聴きたいと思う数少ない貴重なロックミュージシャンだ。
そんでー、何が古武道につながるかというと、稽古の形式は約束稽古が主体
になります。
どうしても技や身体の使い方が、固定化される。
考え方や技を検討する見方や考え方も固定化されがちです。
新しい刺激を感じる「感覚」、「見識」は、とても大事だとおもいます。
同じ技を繰り返して研磨することは勿論大事です。
しかし技に対する考え方が井の中の蛙になりがち。
「おれは技がうまい」とか、「自分の技は完成した」とおもったらそこで
終わりです。
新しい良いものを取り入れる、変化を恐れない自分でいたいものです。
サラリーマンの仕事仲間に「武道なんかやってどこに向かっているのだ」と
よくいわれることが多いけど。。。
一生に一度、使うか、使わないかもしれない技を研究することに、今はとても
幸せを感じるのだ。
ぐらっちぇ。
